涙袋を大きくするには?筋トレ&メイク法

涙袋を大きくしたい!そんな人はどんな対策をすればいい?

涙袋が大きいと、魅力的な目元になります。

その涙袋を大きくするには、美容整形手術を頼らないなら、筋トレとメイクで変えていくとよいでしょう。

涙袋に筋トレが関係あるのかと思うかもしれませんが、眼輪筋という筋肉を鍛えていくとその上にある涙袋が立体的に見えるようになります。

さらに眼輪筋を鍛えると血流が増えて目の周りにあるクマも消えるので、目元が際立ちます。

では、どうやって鍛えるのかというと、一番手軽なのがウインクです。

ウインクができないという人もいますが、それは眼輪筋が衰えていることが原因という可能性もあります。

しっかりと閉じているのかを鏡で見ながら確認して、両方の目の眼輪筋を鍛えていきます。

注意点としては、あまり力を入れすぎないことです。

力強くウインクをすると、それでシワが出来てしまうことがあります。

回数については、目安というものはないので継続をして効果が出るのを待つしかありません。

さらに、より積極的な鍛え方をしたいならば、両手でピースサインを作り左右の目を押し広げるように目頭と目尻を引っ張ります。

そのとき、眼は上目遣いになるようにします。

そこで下まぶたを上げる気持ちで動かし、薄目の状態にします。それを10回くらい繰り返せば筋トレになります。

次にメイク方法ですが、涙袋を大きくするならば、こちらも立体感をもたせることが鍵になります。

ですからアイシャドウを使って涙袋を形を作っていきます。

そのとき、使う色は膨張色といわれる赤やピンクなどの明るい色にしておきましょう。

膨張色を使えば実際の涙袋よりも広がって見えるので見た目を大きくすることが可能です。

メイクのノリを良くするためにも顔を洗ったあとは、目元の水分・油分が完全に拭き取っておきます。

もし、立体感を強めたいときにはアイライナーやアイブローで影を強調する方法もあります。

その際には、影ははっきりとしたものにするのではなく、綿棒で輪郭をぼやかしたほうが自然な雰囲気がでます。

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