シミができはじめたら…紫外線予防だけでなく内側のシミ対策を!

シミ対策

シミができて、こんなお悩みを感じていませんか?

  • 頬の真ん中に目立つ大きなシミがあり鏡で自分の顔を見るたびに憂鬱な気持ちになる
  • コンシーラーを何重にも重ねて丁寧に塗らないとカバーすることが出来ない
  • 雀斑や肝斑や炎症後色素沈着や老人性色素斑が複雑に混ざり合っていて肌の色が暗く見える
  • くすみやクマや小じわやたるみと合わさることで見た目年齢が一気に上がる

など、シミが出来始めて悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。

そこで以下のような対策をされている方も多いと思います

  1. 日焼け止めクリームを塗ったり日傘をさしたりして物理的な紫外線対策を行う
  2. SPFやPAの数値が高いUVケア効果が期待できる基礎化粧品やベースメイクアイテムを使用する
  3. ハイドロキノンやトラネキサム酸などの美白成分が配合されたコスメを使って出来てしまったシミにアプローチする

など、シミ対策の方法には様々なものがありますが、体質改善や内面美容を意識したインナーケアもその一つです。

代謝が低下していて体のめぐりが悪い方は、シミが出来やすい肌環境に陥りがちです。

体のめぐりが悪くなることで肌のターンオーバーが不活発な状態になり、肌細胞の再生がスムーズに行われなくなるからです。

メラノサイトから生成されたメラニンが色素沈着を引き起こしやすくなりますし、美白化粧品などで外側からアプローチしてもターンオーバーが不活発だと上手く作用されず効果を実感しにくくなります。

瘀血や冷え性やむくみや便秘や腰痛や頭痛や首こりや肩こりなどの症状がある方は、代謝が低下して体のめぐりが悪くなっている証拠ですので、積極的な対策が必要です。

代謝を挙げる対策法とは?

代謝をアップさせるために積極的に行うべき対策としては

  • 栄養バランスのとれた健康的で質の高い食生活にシフトする
  • 自律神経のバランスが乱れると代謝も落ちるのでストレスや疲労をため込まないようにしてしっかりと睡眠をとる
  • 筋トレやストレッチや体操やヨガやウォーキングやランニングなどの運動を日常的に行う
  • 喉が渇いていなくても水をこまめに飲むという習慣をつけて血液がドロドロにならないようにする
  • マッサージをしたりツボを刺激したりしてリンパ液や血液の流れを循環させる
  • 38~40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくりと浸かって体を芯からあたためる

などがあります。

食事で積極的に摂取すべきなのは
ビタミンB群やリコピンやカルニチンやカプサイシンやショウガオールなどの代謝アップ成分です。

外食が多かったり自炊をする習慣が無かったりして食べ物から摂取するのが難しい場合は、サプリメントで摂取するのがおすすめです。

インナーケアで体質を改善させて、シミが出来にくい肌環境を作っていきましょう。